PER(ピーイーアール)って結局なに?

投資の基本

投資を始めると、

「PERが低いから割安」
「PER30倍は高い」

こんな言葉をよく見ます。

でも最初は、

「PERって何?」

でした。

僕も、
最初はまったくピンときませんでした。


難しそうだし、

PER(ピーイーアール)、PBR(ピービーアール)??

なんか似てるし、

正直読むのをやめたくなります。

でも、
かなり簡単に言うと、

PERは

「何年くらいで元が取れそうか」

を見る数字です。

たとえば、
毎年10万円もうかるりんご屋さんがあったとします

そのお店を買うのに、
100万円必要だったら、

100万円 ÷ 10万円 = 10

になります。

つまり、

「10年くらいで元が取れそう」

というイメージです。

これが、

PER10倍

です。

逆に、
同じ10万円しかもうからないのに、
200万円で売られていたらどうでしょう。

200万円 ÷ 10万円 = 20

なので、

PER20倍

になります。

つまり、

「人気だけどちょっと高め」

みたいなイメージです。

投資の世界では、

  • 人気の会社
  • 成長しそうな会社

はPERが高くなることがあります。

逆に、

  • 人気がない
  • 将来が不安

と思われている会社は、
PERが低いこともあります。

だから、

「PERが低い=絶対お得」

ではありません。

でも最初は、

「PER=人気料金みたいなもの」

くらいで大丈夫です。

僕自身も、
最初はPERを見ても、

「安いの?高いの?どっち?」

状態でした。

でも、

「何年で元が取れそうか」

と考えるようになってから、
少しわかりやすくなりました。

投資って、
難しい言葉が多いですが、
最初はざっくり理解で十分です。

このブログでは、
これからも難しい言葉をできるだけ使わず、
ゆっくり説明していきます。

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