僕が投資を始めたころ、
「個別株は怖い」
とずっと思っていました。
テレビでは、
- 大暴落
- ストップ安
- 含み損
そんな言葉ばかり。
正直、
「お金なくなるんじゃないの…?」
と思っていました。
実際、
株価って毎日動きます。
昨日まで1000円だった株が、
今日は900円になることもあります。
だから最初は、
「減るのを見るのが怖い」
これが普通だと思います。
では、
なぜ個別株は怖く感じるのでしょうか。
それは、
「1つの会社に集中する」
からです。
たとえば、
りんご屋さん1店舗だけに、
全部のお金を預けるイメージ。
もしそのお店が人気になれば、
大きく増えるかもしれません。
でも逆に、
- 売上ダウン
- 不祥事
- 人気低下
があると、
株価が大きく下がることもあります。
これが個別株の怖さです。
一方で、
NISAで人気の
「投資信託」は、
「いろんな会社セット」
みたいなイメージ。
なので、
1社がダメでも、
全部が一気にダメになるわけではありません。
だから初心者は、
- 少額
- 分散
- 長く続ける
の方が安心しやすいと思います。
僕自身も、
最初は投資が怖くて、
月100円の投資信託
から始めました(笑)
最初から大きなお金を入れるのは、
本当に勇気がいります。
だから、
「怖いと思う感覚」
は自然なことです。
ただ、
個別株には、
「好きな会社を応援できる」
面白さもあります。
個別株は、
最初のうちは
「自分が好き」
「応援したい」
と思える企業を買うのも、
ひとつの方法だと思っています。
好きな会社だと、
- ニュースを見る
- 商品を見る
- 業績を気にする
など、
自然と勉強につながりやすいからです。
ちなみに僕自身は、
娘がキティちゃん好きなので、
サンリオの株を100株購入しました(笑)
当時の株価は、
1株3000円ほど。
3000円 × 100株 = 30万円。
正直、
めちゃくちゃ勇気がいりました。
ボタンを押す時、
本当に手が震えました(笑)
「好きな会社を応援する」
そんな感覚で持てるのも、
個別株の面白さだと思っています。
ただ、
「好き=絶対株価が上がる」
ではありません。
なので最初は、
無理のない金額で、
少しずつ慣れていくのがおすすめです。
無理して大きく始めなくて大丈夫。
まずは、
「自分が安心できる範囲」
で続けることが大切だと思っています。


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